25度・23度・20度のゴルフ服装メンズ|気温別コーデ早見表
この記事でわかること
ゴルフの服装は気温で決めるのが早い。25〜26度は半袖ポロ1枚、23〜24度は半袖に薄手の羽織りを1枚持つ、20〜22度は長袖ポロが快適。朝夕は日中より5度前後低くなるため、スタート時だけ羽織れるものがあると失敗しない。迷ったら襟付きを選べば服装マナーの面でも安心。
「明日のラウンド、天気予報を見たら気温23度。何を着ればいいんだろう」——ゴルフの服装は、気温さえわかればすぐに決まります。
この記事では、20〜25度の気温帯を対象に、何度なら何を着ればいいかを早見表でまとめました。読み終えたときには、今日の気温に合わせた1着がすぐ選べる状態になります。
この記事でわかること:
- 気温25度・23度・20度で、それぞれ何を着ればいいか
- 半袖と長袖の分かれ目になる気温の目安
- 朝晩の気温差に対応する重ね着のコツ
気温別・ゴルフ服装の早見表【20〜26度】
まずは結論から確認しましょう。自分がラウンドする日の気温の行だけ見れば、それで十分です。
| 気温 | 上に着るもの | 持っていくもの | ひとこと |
|---|---|---|---|
| 26度 | 半袖ポロ | — | 日差しがあると暑い。速乾素材が快適 |
| 25度 | 半袖ポロ | (朝夕が冷えそうなら羽織り1枚) | 半袖でちょうどいい帯 |
| 24度 | 半袖ポロ | 薄手の羽織り | 動くと暑い。脱げるようにしておく |
| 23度 | 半袖ポロ+薄手の羽織り | — | 半袖と長袖の分かれ目。迷ったらこの形 |
| 22度 | 長袖ポロ、または半袖+羽織り | — | 風があると肌寒い |
| 21度 | 長袖ポロ | — | 長袖1枚で快適 |
| 20度 | 長袖ポロ | 薄手のベストや羽織り | 朝は冷える。スタート時だけ1枚 |
ポイント: 23度が半袖と長袖の分かれ目です。迷ったら「半袖ポロ+薄手の羽織り」を選べば、暑くなっても寒くなっても対応できます。
25〜26度|半袖ポロ1枚でちょうどいい
25〜26度は、半袖ポロシャツ1枚で気持ちよく回れる気温帯です。無理に羽織りを持っていく必要はありません。
日差しがあるとさらに暑く感じる
気温は26度でも、日差しが強い日は体感温度(実際に肌で感じる暑さ)がさらに上がります。吸汗速乾素材のポロシャツを選ぶと、汗をかいてもべたつきにくく快適です。念のため朝は薄手の羽織りを1枚持っておくと、雲行きが変わったときにも安心です。
ボトムスはストレッチの効いたゴルフパンツが動きやすくおすすめです。この気温帯なら半袖ポロと組み合わせるだけで、ドレスコード(服装のルール)の面でも問題ありません。

ウェア
バッドボーイ メンズ半袖ポロシャツ BB-1008S
綿85%ストレッチの半袖ポロ、25度前後のラウンドに1枚で着られる定番。購入可能はグリーン/L・ネイビー/M
ポイント: 25〜26度は半袖ポロ1枚で十分。日差しが強い日は速乾素材を選ぶと快適さが続きます。
23〜24度|半袖に「1枚持っていく」が正解
23〜24度は、半袖だけだと肌寒く感じることがある一方、長袖だと動くうちに暑くなる、ちょうど中間の気温帯です。
迷ったらこの帯。半袖+薄手の羽織り
この気温で服装に迷ったら、「半袖ポロ+薄手の羽織り」の組み合わせが安心です。朝は羽織りを着てスタートし、体が温まって暑くなったら脱ぐという使い方ができます。羽織りはカーディガンでも薄手のウインドブレーカー(防風性のある薄い上着)でも構いません。
羽織りはカートに置いておける
脱いだ羽織りは手に持って歩く必要はなく、ゴルフカートの座席に置いておけます。1枚持っているだけで、気温が上下しても慌てずに対応できるのがこの帯の考え方です。
ポイント: 23〜24度は「脱ぎ着できる1枚」が正解です。半袖の下に何かを足すより、上に薄手を1枚重ねる方が調整しやすくなります。
20〜22度|長袖ポロが快適な帯
20〜22度になると、長袖ポロシャツ1枚で快適に過ごせる帯に入ります。半袖では肌寒く感じる方が多くなります。
長袖1枚で足りることが多い
日中に体を動かしていれば、長袖ポロ1枚で十分暖かく感じられます。風が強い日や日陰が多いコースでは、薄手のベストを1枚追加すると安心です。ベストなら腕の動きを妨げないため、スイングへの影響もほとんどありません。
ボトムスはストレッチ性のあるロングパンツが基本です。20度前後なら厚手のインナーは不要なことがほとんどですが、汗をかいたあとの冷えが気になる方は、薄手の吸汗速乾インナーを1枚着ておくと快適に過ごせます。

ウェア
コンフィデンス メンズ長袖ポロシャツ CF-2074A
吸汗速乾ポリエステルの長袖ポロ、20度前後の朝晩でも1枚でちょうどよい。購入可能はピンク/L・グレー/M
ポイント: 20〜22度は長袖ポロが主役の帯です。風が気になる日だけ、薄手のベストを1枚足しましょう。
朝と昼の気温差をどう埋めるか
ゴルフ場は早朝からのスタートが多く、朝と昼で気温が大きく変わります。同じ日のラウンドでも、服装は1種類では足りないことがあります。
早朝スタートは日中より5度前後低い
天気予報の気温は、その日の最高気温であることが多く、早朝のスタート時はそれより5度前後低いのが一般的です。20度と表示されていても、スタート時は15度前後まで下がっていることも珍しくありません。服装は日中の気温ではなく、朝の気温に合わせて用意するのが基本です。
脱ぎ着しやすいものを1枚
朝は羽織りを着てスタートし、気温が上がってきたら脱いでカートに置いておく。この使い方ができるアイテムを1枚用意しておくだけで、1日を通して快適に過ごせます。厚手のものより、薄手で脱ぎ着しやすいものの方が扱いやすくおすすめです。
ポイント: 天気予報の気温をそのまま信じず、「朝は5度低い」と考えて準備しましょう。脱げる1枚があれば失敗しません。
春と秋で同じ気温でも違うこと
20〜25度は、春(4〜6月)と秋(9〜11月)の両方にやってくる気温帯です。同じ気温でも、季節によって注意したいポイントは少し異なります。
春は風が強い日が多く、気温の数字以上に肌寒く感じることがあります。羽織りは風を通しにくい素材を選ぶと安心です。秋は日が短く、夕方になると気温が一気に下がります。午後スタートのラウンドでは、後半のホールに向けて羽織りを準備しておくとよいでしょう。
季節ごとの服装の考え方をより広く知りたい方は、「季節ごとのゴルフ服装の考え方」もあわせてご覧ください。
ポイント: 同じ23度でも、春は「風対策」、秋は「夕方の冷え対策」を意識すると失敗しにくくなります。
気温で迷ったときに外さない3つのルール
最後に、気温にかかわらず意識しておきたい3つのルールをまとめます。
- 襟付きを選ぶ: 半袖でも長袖でも、襟付きのポロシャツを選べば服装マナーの面でも安心です。ゴルフ場の服装マナーは「ゴルフ場の服装マナー」で詳しく解説しています。
- 朝の気温に合わせる: 日中の予想気温ではなく、スタート時の気温を基準に服装を決めましょう。
- 脱げるものを1枚持つ: どの気温帯でも、脱ぎ着できる1枚があれば気温の変化に対応できます。
ポイント: 迷ったときは「襟付き・朝基準・脱げる1枚」の3つを思い出してください。
まとめ
- 25〜26度は半袖ポロ1枚でちょうどいい帯
- 23〜24度は半袖と長袖の分かれ目。半袖+薄手の羽織りが正解
- 20〜22度は長袖ポロが快適な帯。風が強い日は薄手のベストを1枚
- 朝は日中より5度前後低いことが多いため、脱ぎ着しやすい1枚を用意する
- 26度を超えたら「夏ゴルフのインナー選び」も参考にしてください
ラウンド当日の持ち物は「ゴルフラウンドの持ち物チェックリスト」にまとめています。服装が決まったら、忘れ物がないかもあわせて確認してみてください。
この記事で紹介した半袖・長袖のポロシャツもこちらから探せます
気温に合わせたゴルフウェアをチェックしてみる→次におすすめの記事
よくある質問
Q気温23度のゴルフは半袖と長袖どちらがいいですか?▼
23度は半袖と長袖のちょうど分かれ目です。日中に体を動かすと暑く感じることが多いので、半袖ポロに薄手の羽織りを1枚持っていくのがいちばん失敗しません。朝のスタートだけ羽織って、暑くなったら脱ぐという使い方ができます。
Q朝と昼で気温が違うときはどうすればいいですか?▼
早朝のスタートは日中より5度前後低くなることが多いので、日中の気温ではなく「朝の気温」に合わせて用意し、脱げるものを1枚足すのが基本です。脱いだ上着はカートに置いておけます。
Q20度くらいならインナーは必要ですか?▼
20度前後なら厚手のインナーは不要なことがほとんどです。汗をかいたあとに冷えるのが気になる場合は、薄手の吸汗速乾インナーを1枚着ておくと快適に過ごせます。
この記事に関連する商品

ウェア
バッドボーイ メンズ半袖ポロシャツ BB-1008S
綿85%ストレッチの半袖ポロ、25度前後のラウンドに1枚で着られる定番。購入可能はグリーン/L・ネイビー/M

ウェア
コンフィデンス メンズ長袖ポロシャツ CF-2074A
吸汗速乾ポリエステルの長袖ポロ、20度前後の朝晩でも1枚でちょうどよい。購入可能はピンク/L・グレー/M
※ 価格は記事執筆時のものです。最新価格は商品ページでご確認ください。
こまっち
知り得た有益な情報は、誰かにアウトプットしないと気が済まない!そんな気持ちをブログにしたため、今日もニコニコ文字を打つ。もちろん、ゴルフだ~~~い好きです♪