プロパッティングツアー 宇治田原大会 参戦レポート|原田伸郎さんと挑戦
ワールドゴルフのはっちゃんです。
うちのスタッフ・ジャックが、2026年4月20日に京都府綴喜郡宇治田原町の宇治田原カントリー倶楽部で開催されたプロパッティングツアーに個人エントリーで参戦してきました。しかも、なんとあの原田伸郎さんとご一緒することに。ジャック本人の感想を交えながら、大会の様子をお伝えします。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年4月20日 |
| 会場 | 宇治田原カントリー倶楽部(京都府綴喜郡宇治田原町) |
| 大会名 | プロパッティングツアー |
| 主催 | 一般社団法人 日本プロパッティング協会 |
プロパッティングツアーとは?
プロパッティングツアーは、一般社団法人 日本プロパッティング協会が主催する公式ツアーです。パター1本だけで18ホールを回るストロークプレーで、上位の選手はさらにファイナル3ホールへと進みます。各大会の成績がポイントとして蓄積され、年間ランキングが争われます。
ドライバーもアイアンも関係なし。必要なのはグリーン上でのパッティング技術だけ。とはいえ、プロ水準の競技として設計されているため、各ホールのグリーンセッティングは容赦ありません。距離感とライン読みで真剣に競い合う、知る人ぞ知る本格競技です。
なお、今回のプロパッティングツアーは、ワールドゴルフが協賛している「原田伸郎なにんすんのぉ〜カップ」とは別の大会です。なにんすんのぉ〜カップが初心者から参加できる気軽なコンペ形式であるのに対し、プロパッティングツアーは日本プロパッティング協会の公式ツアー予選という位置づけです。ジャックは今回、スタッフとしてではなく個人エントリーのプレーヤーとして参戦しました。
宇治田原カントリー倶楽部で参戦
今回の舞台は、宇治田原カントリー倶楽部。京都市内から約30km、関西屈指の大型グリーンを誇るコースです。宇治田原町の豊かな自然に囲まれたこの会場は、過去の「なにんすんのぉ〜カップ」でもおなじみの場所ですが、競技モードで挑むとまた表情が違います。
ジャック曰く「そんなに打ってないのにどこまで行くの!?」というくらい、グリーンの転がりが速く、距離感の難しさに終始苦しめられたとのこと。普段の練習グリーンとは次元が違う「プロのグリーン」をパター1本で攻略するのが、このツアーの醍醐味でもあり難しさでもあります。
原田伸郎さんとご一緒に
「なにんすんのぉ〜カップ」の冠を務める原田伸郎さん(お笑いコンビ「あのねのね」、シンガーソングライターとして活躍中)も今大会に参加。ジャックと同組になるという、うれしいハプニングがありました。
キャプション通り、伸郎さんの「あほって言うて〜!」という爆笑トークにジャックも笑いをこらえながらのプレー。和やかな雰囲気の中にも、グリーンの上では皆が真剣。伸郎さん自身もパッティングへの情熱はガチで、プレー中の集中力は見ていて圧倒されたそうです。
ゴルフを楽しむ大人の遊び心と本気が同居する。それがプロパッティングの世界かもしれません。
結果と学び
結果は残念ながら予選通過ならず。18ホールを戦い抜いたものの、ファイナル3ホールへの扉は開きませんでした。
それでもジャックは「パター一本でここまで熱くなれるプロの世界を体感できて、本当に最高の一日だった」と振り返っています。
今回の経験でジャックが改めて実感したのが、パッティングにおける距離感とタッチの重要性です。ラインを読んでも、最後の打ち出しの力加減がほんの少しズレるだけで、カップには全然届かない。プロ水準のグリーンは、その誤差をまったく許してくれません。
これはゴルフを始めたばかりの方にも通じる気づきです。アイアンやドライバーの飛距離も大切ですが、スコアに直結するのはグリーン周りのタッチ。「パターは練習がいちばん」と言われる理由が、身をもって証明された一日でした。
ジャックは「次は決勝の舞台に立てるよう、また練習に励む」と意気込んでいます。皆さまも引き続き応援をよろしくお願いします!
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