ゴルフ初心者が最初に買うもの一覧|優先度つきで必要なものを整理
この記事でわかること
ゴルフ初心者が最初に買うべきものを「必須」「あると便利」「後でOK」の3段階で整理。最低限の出費で始めるための全体像と予算感がわかります。
こんにちは、こまっちです!「ゴルフを始めたいけど、何をどこから揃えればいいかわからない」という声、とてもよく聞きます。ネットで調べると商品の種類が多くて、ついつい「全部必要なのかな?」と不安になってしまいますよね。
でも安心してください。最初に必要なものは、思っているよりずっと少ないんです。
この記事を読めばわかること:
- 練習場デビューに本当に必要なもの(最低限の5アイテム)
- あると便利だけど後回しでもいいもの
- 初心者がやりがちな「買いすぎ失敗」の回避方法
結論から言うと、最初に絶対必要なのは「クラブセット」と「グローブ」の2つだけです。ボールとティーは安いものを少量、ウェアはコースに行く段階で揃えれば十分。シューズも練習場ならスニーカーで代用できます。まずは道具に慣れることが一番大切です。
まず揃えるべき必須アイテム
練習場デビューまでに揃えておきたいものを5つ紹介します。どれも「ないと始められない」レベルのものに絞りました。
ゴルフクラブ(セットがおすすめ)
ゴルフの主役となる道具です。初心者にはバッグ付きのクラブセットが断然おすすめです。バラで揃えようとすると費用が2〜3倍になることも多く、どのクラブを買えばいいかの判断も難しくなります。
セットなら必要なクラブがバランスよく揃っていて、最初から迷う心配がありません。価格帯は3〜5万円台が初心者向けの中心です。
クラブの選び方の詳しい基準は、初心者ゴルフクラブセットの選び方|失敗しない3つのポイントでまとめています。

クラブセット
ワールドイーグル F-01α メンズ13点ゴルフクラブセット
初心者に必要な13本がバッグ付きで揃い、すぐにコースデビューできる

クラブセット
ワールドイーグル FL-01★V2 レディースゴルフクラブセット
女性向けに軽量設計、バッグ付きフルセットで始められる
ゴルフグローブ
グローブは「手袋」のことです。クラブを握る左手(右利きの場合)に着けて、クラブがすべるのを防ぐ役割があります。素手でクラブを持つとグリップが安定しないため、最初から揃えておくのがおすすめです。
素材は**合成皮革(人工皮革)**が丈夫で長持ちするため、使い始めの1枚に向いています。価格は1,000〜2,000円程度とリーズナブルです。
グローブのサイズや素材の詳しい選び方は、ゴルフグローブの選び方ガイドをご覧ください。
ゴルフボールとティー
ボールはコースでなくす(ロストボール)ことが多いため、最初は安めのものを選んでください。練習場では打席にボールが用意されているので、最低限ラウンド用に12〜18球あれば十分です。
ティーは、ドライバー(一番大きなクラブ)でボールを打つときに地面に刺して使う台のことです。折れやすいので多めに持っておくと安心です。5本入りで200〜500円程度のものが売っています。

ゴルフボール
キャスコ DNA ゴルフボール 12球入り
日本製2ピースボール、1球あたり約164円でコスパ抜群

ティー
TEE-OFF 蛍光プラティ アイアン用ティー
1本あたり約11円、蛍光カラーで見つけやすく5サイズ展開
ゴルフウェア(練習場なら動きやすい服でOK)
練習場だけなら、動きやすい服装であれば普段着で大丈夫です。 ジャージやスポーツウェアでも問題ありません。コースに出る段階で、襟付きのシャツやゴルフ用パンツを揃えましょう。
ゴルフ場によってドレスコード(服装の決まり)がありますが、練習場では特に厳しい制限はないことが多いです。最初は手持ちの服で始めてみてください。
ゴルフシューズ(コースに行く段階で)
練習場ではスニーカーやスポーツシューズで問題ありません。 ゴルフシューズが必要になるのは、コース(ゴルフ場)でプレーする段階からです。
シューズを購入するなら、スパイクレスタイプ(スパイク=靴底の突起がないタイプ)がおすすめです。歩きやすく、普段使いもできるため、初心者にとってコスパが高い選択です。
ポイント
- クラブセット(バッグ付き)が最初の必須アイテム
- グローブは合成皮革で始めると長持ちしやすい
- ボール・ティーは安いものから始めてOK
- 練習場ではウェアもシューズも普段のスポーツウェアで問題なし
- シューズはコースデビューの段階で揃えれば十分
あると便利なアイテム
必須ではないけれど、ゴルフがより楽しくなるアイテムを4つ紹介します。最初は後回しにして、徐々に揃えていくのがおすすめです。
ヘッドカバー
ヘッドカバーは、クラブのヘッド(打球部分)に被せる保護カバーのことです。クラブ同士がぶつかって傷つくのを防いでくれます。
クラブセットを購入すると付属している場合もありますが、個性的なデザインのものに変えるだけで、バッグを開くたびに気分が上がりますよ。
初心者向けヘッドカバーの選び方では、かわいいデザインのものも含めて紹介しています。
ネームプレート
ネームプレートは、キャディバッグに取り付けて名前や連絡先を記載する小物です。バッグの目印になるほか、忘れ物や取り違えの防止にも役立ちます。
コースに行く前に取り付けておくと、「ちゃんとゴルファーになった気分」になれて気持ちが高まります。ネームプレートの選び方と名入れのポイントもあわせてどうぞ。
キャップ・サンバイザー
ゴルフは屋外でのスポーツなので、日差しや雨を遮るキャップがあると快適さが大きく変わります。練習場でも日焼け対策として活用できます。
コースに出るときは安全のためにも帽子の着用が推奨されます。初めのうちは手持ちのスポーツキャップで十分です。ゴルフキャップ・サンバイザーの選び方に詳しい選び方をまとめています。
ボールケース
ボールケースは、ラウンド中に取り出しやすいようにボールを2〜3個収納できる小物です。ベルトやバッグに取り付けて使います。最初はポケットで代用できますが、ラウンドが増えてくると重宝します。

クラブケース
ワールドイーグル セルフスタンド クラブケース
980gの軽量設計で3〜6本収納、練習場にもラウンドにも使える万能ケース

ボールケース
ワールドイーグル ブラボールケース
ボール2個収納、ベルトループ装着でラウンド中すぐに取り出せる
ポイント
- ヘッドカバー・ネームプレートはコースデビュー前に揃えると気分が上がる
- キャップは日差し対策として練習場でも役立つ
- ボールケースはラウンドが増えてから検討でOK
- 最初は必須4アイテムに集中し、徐々に揃えていく
必須度がわかる一覧表
フェーズ別に何が必要かをまとめました。最初から全部揃えなくても大丈夫なことが、一目でわかると思います。
| アイテム | 練習場デビュー | 初ラウンド | 慣れてきたら | 予算目安 | 店長の一言 |
|---|---|---|---|---|---|
| クラブセット | 必須 | 必須 | 必須 | 3〜5万円 | まずはセットで始めよう |
| グローブ | 必須 | 必須 | 必須 | 1,000〜2,000円 | 合成皮革が丈夫でおすすめ |
| ゴルフボール | 必須 | 必須 | 必須 | 500〜2,000円 | ロストボールでも十分 |
| ティー | 必須 | 必須 | 必須 | 200〜500円 | 折れても安いから気にしない |
| ゴルフウェア | 不要 | 必須 | 必須 | 3,000〜5,000円 | 最初はユニクロで十分 |
| ゴルフシューズ | 不要 | 必須 | 必須 | 5,000〜8,000円 | スパイクレスが歩きやすい |
| ヘッドカバー | 不要 | あると安心 | あると安心 | 1,000〜3,000円 | クラブを傷から守れる |
| ネームプレート | 不要 | あると便利 | あると便利 | 1,500〜3,000円 | バッグの目印にもなる |
| キャップ | 不要 | あると安心 | あると安心 | 2,000〜4,000円 | 安全のためにも |
| ボールケース | 不要 | あると便利 | あると便利 | 1,000〜2,000円 | ポケットでもOK |
ポイント
- 練習場デビューに絶対必要なのはクラブ・グローブ・ボール・ティーの4つ
- ウェアとシューズは初ラウンドまでに揃えればOK
- ヘッドカバー・ネームプレートなどはラウンドに慣れてから追加していける
- 初期費用は練習場デビューだけなら4万円前後に抑えられる
初心者がやりがちな買い物の失敗3つ
道具選びでよく聞く「やってしまった…」パターンをまとめました。事前に知っておくだけで、ムダな出費をかなり防げます。
失敗1:「全部揃えなきゃ」と思って買いすぎる
ゴルフを始める前に張り切って道具を揃えすぎてしまうのは、よくある失敗です。「必要かも」と思ってグローブを複数枚、サンバイザーに日焼け止めスプレー、スコアカウンターまで一気に買ったものの、まず練習場デビューすらできていない…というケースも。最初はクラブセットとグローブだけ揃えて、練習を始めながら「次に何が必要か」を判断するほうが賢明です。
失敗2:最初から高級品を買う
「せっかく始めるなら良いものを」という気持ちはよくわかります。でも、初心者のうちはクラブの性能を引き出す技術がまだないため、高級品のメリットが活かしきれません。3〜5万円台の初心者向けセットで十分に楽しめます。上達してから自分の好みに合わせてグレードアップするのが賢いアプローチです。
安いクラブでも本当に大丈夫かどうかは、安いゴルフクラブでも上手くなれる?費用と上達の関係で詳しく解説しています。
失敗3:周りの意見を聞きすぎてバラバラに買う
「友人にこのドライバーがいいと言われた」「ネットでこのグローブが評判だった」と、いろんな情報をもとにバラバラに揃えてしまうと、クラブとシャフトのバランスが合わなかったり、予算オーバーになったりすることがあります。最初はセット商品を選んで、一気に揃えるのが一番失敗が少ない方法です。
ポイント
- 「全部揃えてから始める」より「最低限から始めて追加する」ほうがうまくいく
- 初心者セットは3〜5万円台で十分な品質がある
- 最初の1本はセット商品にして、バラバラ購入のリスクを避ける
まとめ
- クラブセット(バッグ付き)とグローブが、最初に揃える2大必須アイテム
- ボールとティーは安いものを少量から。ロストボールで十分
- ウェアとシューズは練習場デビューの段階では不要。コースに行く前に揃えればOK
- ヘッドカバーやネームプレートは後から追加していける
- 初期費用は練習場デビューだけなら4万円前後、初ラウンドまで含めても6〜7万円が目安
- 全部一気に揃えようとせず、段階的にステップアップするのが賢い始め方
コースデビューに向けて:シューズも一緒にチェック
コースに行く段階になったら、歩きやすいシューズを用意しましょう。スパイクレスタイプは普段使いもでき、初心者に特に人気があります。

シューズ
ワールドイーグル メンズ スパイクレスシューズ FLAZ3
約353gの軽量設計に防水機能を搭載、初心者が長時間歩いても疲れにくい

シューズ
ワールドイーグル レディース エレヴァ スパイクレスシューズ
約260gの超軽量・EEE幅広設計、厚底ソールでスタイルアップ効果も
クラブセット、グローブ、シューズまで初心者向けが揃っています
ワールドゴルフで初心者向け用品をチェック→次におすすめの記事: 初心者ゴルフクラブセットの選び方|失敗しない3つのポイント — セットの選び方を3つの基準で詳しく解説。 ゴルフグローブの選び方ガイド — サイズ・素材の選び方がわかります。 初めてのゴルフ練習場ガイド — 道具が揃ったら練習場へ行ってみよう。
よくある質問
Qゴルフを始めるのに最低いくらかかりますか?▼
クラブセット(バッグ付き)が3〜5万円、グローブやボール・ティーで3,000円程度。最低限なら4万円前後で始められます。ウェアやシューズを含めても6〜7万円が目安です。
Q練習場だけならクラブセットは必要ですか?▼
練習場にはレンタルクラブがある施設も多いので、最初はレンタルで試してから購入しても大丈夫です。ただし、マイクラブの方が上達は早くなります。
Qゴルフシューズは最初から必要ですか?▼
練習場ではスニーカーで十分です。コースに行く段階でゴルフシューズを用意しましょう。スパイクレスタイプなら普段使いもできます。
この記事に関連する商品

クラブセット
ワールドイーグル F-01α メンズ13点ゴルフクラブセット
初心者に必要な13本がバッグ付きで揃い、すぐにコースデビューできる

クラブセット
ワールドイーグル FL-01★V2 レディースゴルフクラブセット
女性向けに軽量設計、バッグ付きフルセットで始められる

グローブ
FILA バダス メンズ グローブ(合成皮革)
耐久性の高い合成皮革、両手あり・3サイズ展開

グローブ
パーフィット ハイグローブ レディース
コスパ抜群のレディース用、練習にもラウンドにも

シューズ
ワールドイーグル メンズ スパイクレスシューズ FLAZ3
約353gの軽量設計に防水機能を搭載、初心者が長時間歩いても疲れにくい

シューズ
ワールドイーグル レディース エレヴァ スパイクレスシューズ
約260gの超軽量・EEE幅広設計、厚底ソールでスタイルアップ効果も

ゴルフボール
キャスコ DNA ゴルフボール 12球入り
日本製2ピースボール、1球あたり約164円でコスパ抜群

ティー
TEE-OFF 蛍光プラティ アイアン用ティー
1本あたり約11円、蛍光カラーで見つけやすく5サイズ展開

クラブケース
ワールドイーグル セルフスタンド クラブケース
980gの軽量設計で3〜6本収納、練習場にもラウンドにも使える万能ケース

ボールケース
ワールドイーグル ブラボールケース
ボール2個収納、ベルトループ装着でラウンド中すぐに取り出せる
※ 価格は記事執筆時のものです。最新価格は商品ページでご確認ください。
こまっち
知り得た有益な情報は、誰かにアウトプットしないと気が済まない!そんな気持ちをブログにしたため、今日もニコニコ文字を打つ。もちろん、ゴルフだ~~~い好きです♪