ゴルフの始め方完全ガイド!初心者が最初にやるべきことを徹底解説
この記事でわかること
ゴルフを始めるために必要な道具選びから練習場デビュー、初ラウンドまでの全ステップを初心者向けに解説。最低限の出費で楽しくスタートする方法がわかります。
ゴルフを始めたいけど、何からすればいいか分からない……そんな悩みを解決します!
こんにちは、こまっちです!「ゴルフに興味はあるけど、何から手をつければいいの?」「お金がすごくかかりそうで不安……」そんな声、本当によく聞きます。実は私も最初はまったく同じ気持ちでした。周りにゴルフをやっている人がいなくて、道具の選び方も、練習場の使い方も、コースでのマナーも何もかもが分からない状態からのスタートだったんです。
でも安心してください!ゴルフは、正しい順番で一歩ずつ進めていけば、誰でも楽しく始められるスポーツです。しかも最近は初心者向けのセットや情報が充実しているので、昔と比べてハードルはぐっと下がっています。
この記事では、ゴルフを始めるための6つのステップを順番に解説していきます。この記事を読み終わる頃には、「よし、まずはこれをやろう!」と具体的な行動が見えてくるはずですよ。
ステップ1:最低限の道具を揃えよう
ゴルフを始めるにあたって、まず必要なのが道具です。「えっ、クラブって14本も必要なの?」と驚くかもしれませんが、初心者のうちは全部揃える必要はありません。
最初に揃えるべきもの
クラブは初心者セットを購入するのが断然おすすめです。ドライバー、フェアウェイウッド、アイアン、ウェッジ、パターがバランスよく入っていて、キャディバッグも付いてくるので、これ1つで練習もラウンドも対応できます。
単品で1本ずつ揃えると、どうしても高くなりますし、組み合わせのバランスも崩れがちです。初心者セットなら3万円〜5万円程度で一式揃うので、コストパフォーマンスは抜群ですよ。
クラブ選びの詳しいポイントは、こちらの記事で解説しています。 初心者でもわかる!まず揃えたい基本のゴルフクラブ選び

クラブセット
ワールドイーグル F-01α メンズ13点ゴルフクラブセット
初心者に必要な13本がバッグ付きで揃い、すぐにコースデビューできる

クラブセット
ワールドイーグル FL-01★V2 レディースゴルフクラブセット
女性向けに軽量設計、バッグ付きフルセットで始められる
中古クラブという選択肢
「続くか分からないからまずは安く始めたい」という方には、中古クラブもおすすめです。ゴルフショップの中古コーナーやオンラインの中古ショップなら、状態の良いクラブがかなりお手頃価格で見つかります。ただし、バラバラに買うと結局高くつくこともあるので、セットで売られているものを探すと良いでしょう。
ステップ2:ゴルフウェアを準備しよう
練習場だけなら、動きやすい服装であればOKです。ジーンズにTシャツでも問題ありません。ただし、コースに行く場合はドレスコードがありますので、ある程度のウェアを準備する必要があります。
練習場で必要なもの
- 動きやすい服装(ジャージやスポーツウェアでOK)
- 運動靴(スニーカーで十分)
- タオル
コースで必要なもの
- 襟付きのシャツ(ポロシャツが定番)
- スラックスまたはチノパン(ジーンズはNGのコースが多い)
- ゴルフシューズ(ソフトスパイクが主流)
- 帽子やサンバイザー(日差し対策+安全のため)
最近のゴルフウェアは機能性が高くておしゃれなものが増えています。でも最初からブランドものを揃える必要はまったくありません。ユニクロのポロシャツとチノパンでも十分ですよ!
ウェア選びについてもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事をどうぞ。 快適なゴルフのためのウェア・インナー選びガイド
ステップ3:練習場に行ってみよう
道具とウェアが揃ったら、いよいよ練習場デビューです!「1人で行っても大丈夫?」と不安に思うかもしれませんが、練習場は1人で来ている方がほとんどなので安心してください。
練習場での流れ
- 受付 → 打席の利用を申し込み、ボールを購入します(プリペイドカード式が多い)
- 打席に移動 → 荷物を置いて、打席のセッティングをします
- ボールをセット → 自動でボールが出てくる打席が多いです(手動の場合もあり)
- 練習開始 → 自分のペースで打ちましょう
- 片付け・退場 → 使った打席をきれいにして受付で精算します
練習場に持っていくもの
- ゴルフクラブ(全部持っていかなくてOK。7番アイアンとドライバーだけでも十分)
- ゴルフグローブ
- タオル
- 飲み物
- お金(3,000〜5,000円程度あれば十分)
最初に打つべきクラブは?
最初は7番アイアンから始めるのがおすすめです。7番アイアンは長すぎず短すぎず、スイングの基本を身につけるのに最適なクラブです。いきなりドライバーを振りたくなる気持ちは分かりますが(笑)、まずは7番アイアンで安定したスイングを身につけてから、他のクラブに挑戦しましょう。
最初のうちは50球〜100球程度で十分です。慣れないうちにたくさん打つと、フォームが崩れたり体を痛めたりすることがあります。「もう少し打ちたいな」くらいで切り上げるのがちょうどいいですよ。
ステップ4:基本のスイングを覚えよう
練習場に何度か通ったら、基本的なスイングの形を意識してみましょう。我流で打ち続けると変なクセがついてしまい、後から直すのが大変になります。
スイングの基本
- グリップ → クラブの握り方。力を入れすぎず、卵を持つような優しい力加減で
- アドレス → 構え方。足は肩幅に開き、膝を軽く曲げて、背筋を伸ばす
- テイクバック → クラブを後ろに引く動作。腕だけでなく体全体で回す
- ダウンスイング → クラブを振り下ろす動作。下半身から切り返すイメージ
- インパクト → ボールに当たる瞬間。頭を残して、ボールを見続ける
- フォロースルー → 打った後の振り抜き。体重を左足に移し、フィニッシュ
最初から完璧にしようとしなくて大丈夫です。まずは**「当たればOK」**くらいの気持ちで、少しずつ形を整えていきましょう。
スイングで失敗しやすいポイントについては、こちらの記事でまとめています。 初心者がやりがちなスイングミスと改善法
レッスンを受けるのもおすすめ
独学でも練習はできますが、最初にプロやインストラクターから基本を教わると上達のスピードが格段に違います。練習場に併設されているスクールや、ゴルフスクールの体験レッスンを利用してみてはいかがでしょうか。
1回あたり3,000〜5,000円程度の体験レッスンもあるので、気軽に試せますよ。
ステップ5:ゴルフ用語を覚えよう
練習場で慣れてきたら、コースデビューに向けてゴルフ用語も少しずつ覚えていきましょう。同伴者やキャディさんとのコミュニケーションがスムーズになりますし、テレビでゴルフ中継を見るのも楽しくなりますよ。
最低限知っておきたい用語
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| パー | そのホールの基準打数 |
| ボギー | パーより1打多い |
| バーディー | パーより1打少ない |
| OB | コース外に出てしまうこと |
| フェアウェイ | コースの芝がきれいに整備された部分 |
| グリーン | パターで転がしてカップに入れるエリア |
| ティーショット | 各ホールの最初のショット |
| アプローチ | グリーン周りからの短い距離のショット |
これ以外にも覚えておくと便利な用語はたくさんあります。詳しくはこちらの記事をチェックしてみてください。 ゴルフで覚えておきたい基本用語まとめ
ステップ6:初ラウンドに挑戦!
練習場に何回か通って、ある程度ボールが前に飛ぶようになったら、いよいよコースデビューです!「もっと上手くなってからにしよう……」と思いがちですが、完璧になるまで待っていたらいつまでも行けません。ボールが前に飛べば、コースは十分に楽しめます。
初ラウンドの準備
- 予約 → ゴルフ場の予約サイトで予約。「初心者歓迎」のコースがおすすめ
- 同伴者 → 経験者と一緒に行くのが安心。4人組が一般的ですが、2人や3人でも予約可能
- 持ち物 → クラブセット、ボール(多めに!20個くらい)、ティー、グローブ、ウェア、シューズ、着替え
- 前日 → コースのレイアウトを確認し、早めに就寝
コースでのマナーは大切
ゴルフはマナーのスポーツと言われます。初心者だからと言って許されないわけではありませんが、基本的なマナーは知っておくと自分も周りも気持ちよくプレーできます。
特に大切なのがプレーのスピードです。ゴルフには「プレーファスト」という考え方があり、後ろの組に迷惑をかけないようにテキパキとプレーすることが求められます。上手い下手は関係ありません。打つ順番が来たらすぐに準備して打つ、ボールを探すのは3分以内にする、移動はキビキビと、などを心がけましょう。
マナーやプレーファストについて詳しくは、こちらの記事で解説しています。 ゴルフ場でのマナーとスムーズなプレーの心得 スコアよりも大切!プレーファストとゴルフ場のエチケット
初ラウンドのスコアは気にしない
初ラウンドのスコアは120〜150くらいが普通です。100を切るなんて、最初から考える必要はありません。スコアより大切なのは、コースの空気を味わい、自然の中でボールを打つ楽しさを感じること。たった1回でも「ナイスショット!」と声をかけられるショットが打てたら、もうゴルフの虜になること間違いなしです。
初心者が失敗しないための3つのコツ
コツ1:いきなり高い道具を買わない
「良いクラブを使えば上手くなる」と思いがちですが、初心者の段階では高額なクラブの性能を活かしきれません。まずは初心者セットで基本を身につけ、上達してから買い替えるのが賢い選択です。最初のセットは「練習用」と割り切りましょう。
コツ2:人と比べない
ゴルフは自分との戦いです。同じ時期に始めた人の方が上達が早くても、気にする必要はありません。年齢や体力、運動経験は人それぞれ。自分のペースで楽しむことが、長くゴルフを続ける秘訣です。
コツ3:練習場とコースの両方に行く
練習場だけでは学べないことがたくさんあります。傾斜のあるライからのショット、風の影響、コースマネジメントなど、実際のコースでしか経験できないことも多いです。逆に、コースだけ行って練習場に行かないと、上達が遅くなります。両方をバランスよく取り入れましょう。
まとめ
ゴルフの始め方を6つのステップで解説してきました。
- 道具を揃える → 初心者セットが最もコスパ良し
- ウェアを準備 → 練習場は動きやすい服装、コースは襟付きシャツ
- 練習場に行く → 1人でOK、7番アイアンから始めよう
- スイングを覚える → 基本の形を意識して、レッスンも活用
- 用語を覚える → 最低限の用語でコミュニケーションをスムーズに
- 初ラウンドに挑戦 → ボールが前に飛べばOK、スコアは気にしない
ゴルフは始めてみると本当に楽しいスポーツです。自然の中で体を動かし、少しずつ上達していく喜びは、他のスポーツでは味わえない特別なものがあります。最初の一歩を踏み出すのが一番大変ですが、この記事を読んでくれたあなたなら、きっと大丈夫。
まずは道具を揃えるところから始めてみませんか?
初心者に必要なクラブが全て揃ったセット
ワールドゴルフで初心者向けクラブセットをチェック→最後まで読んでいただき、ありがとうございました!楽しいゴルフライフが送れますように♪次回もお楽しみに。
よくある質問
Qゴルフを始めるのにいくらかかりますか?▼
初心者セット(クラブ+バッグ)が3万円前後、ウェアや小物を含めて5〜6万円程度で始められます。中古を活用すればさらに抑えられます。
Q1人でも練習場に行けますか?▼
はい、練習場は1人で行く方がほとんどです。受付で打席を借りてボールを購入するだけなので、気軽に行けます。
Qゴルフは何歳から始められますか?▼
何歳からでも始められます。50代・60代から始める方も多く、自分のペースで楽しめるスポーツです。
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こまっち
知り得た有益な情報は、誰かにアウトプットしないと気が済まない!そんな気持ちをブログにしたため、今日もニコニコ文字を打つ。もちろん、ゴルフだ~~~い好きです♪