1人で練習場に行っても大丈夫?初心者の不安をまるごと解消
この記事でわかること
練習場に1人で行く人は多く、恥ずかしいことはありません。自分のペースで打てる1人練習は上達にも向いています。初めての流れと持ち物、よくある失敗を解説します。
こんにちは、こまっちです! 「練習場に1人で行っても変じゃないかな」「下手なのに恥ずかしい」そんな気持ちで、なかなか一歩が踏み出せていませんか? 大丈夫です。練習場は1人で来る人がたくさんいる、気楽な場所です。
この記事を読めばわかること:
- 練習場に1人で行く人がどれだけいるか(思っているより多いです)
- 1人練習ならではのメリット
- 初めて1人で行くときの流れと持ち物
- 初心者がやりがちな失敗とその対策
1人で練習場に行く人は、実はとても多い
練習場に来る人の大半は「1人」です。 友人や家族と来る方もいますが、平日の日中・仕事帰り・休日の朝などは、1人で黙々と打っている人がほとんどです。
実際に練習場に行ってみると、隣の打席も、その隣も、1人で集中している人ばかりです。 「友人を誘わないと行きにくい」というイメージは、行ってみると一気に消えます。
初心者に限った話でもありません。上級者も中級者も、腕に関係なく1人で来ています。 「うまくなりたいから、自分のペースで練習したい」という気持ちは、どのレベルでも同じです。
ポイント
- 練習場に来る人の多くが1人
- 初心者だけでなく、上級者も1人で来ている
- 「友人がいないと行けない場所」ではない
1人練習のメリット
1人で行くことは、むしろ上達に向いています。
自分のペースで打てる
複数人で来ると、相手に合わせて打つ球数を調節したり、待ち時間が生まれたりします。 1人なら、打ちたいときに打ち、休みたいときに休めます。 集中したいスイングを何度でも繰り返せるのは、1人練習の大きなメリットです。
余計なことを気にしなくていい
友人や知人と一緒だと、打った結果に対してコメントが来ることがあります。 慣れないうちはそれがプレッシャーになることもあります。 1人なら、自分のスイングだけに集中できます。失敗しても気にせず、次の1球に切り替えられます。
時間の使い方が自由
「今日は短めで終わろう」「もう少しだけ打とう」が自分で決められます。 仕事帰りにちょっとだけ、という使い方もしやすいです。
ポイント
- 自分のペースで数も時間も自由に決められる
- 他人の目を気にせず集中できる
- 少ない球数でも、丁寧に練習すれば十分
初めて1人で行くときの流れと持ち物
「雰囲気がわからなくて怖い」という方のために、最初から最後までの流れをまとめます。
練習場に行くまで
事前の予約は基本的に不要です。 「今日打ちたいな」と思ったら、そのまま行ってOKです。 混雑が心配な場合は、平日の午前中や夕方以降がねらい目です。
受付の流れ
- 受付に声をかけ、打席の希望を伝える(「1人です」「何階でもいいです」で十分)
- 料金を支払う(入場料 + ボール代が多い。1回1,500〜2,500円が目安)
- 打席の番号を教えてもらい、移動する
打席での流れ
- クラブをセット(レンタルの場合は取りに行く)
- ボールをティーに乗せてスイングするだけ
- ボールは自動補充、または専用のバケツから取り出す(施設によって異なる)
- 終わったら、クラブを返却し帰宅
持ち物リスト
| 持ち物 | 必要度 | メモ |
|---|---|---|
| グローブ | 必須 | 衛生面と滑り防止のため持参推奨 |
| クラブ | あれば持参 | なければレンタルでOK |
| 動きやすい服装 | 必須 | ジーンズ不可の施設もある |
| 運動靴 | 必須 | ヒールやサンダルはNG |
| 飲み物 | あると便利 | 自販機がある施設がほとんど |
| タオル | あると便利 | 汗を拭くため |
| 店長の一言 | — | グローブだけは必ず持参しよう |
ポイント
- 予約不要で気軽に行ける
- 受付では「1人です」と一言でOK
- グローブだけは持参する。あとはレンタルで対応できる
初心者がやりがちな1人練習場の失敗
初めて行くときに陥りがちなパターンです。事前に知っておくと安心です。
- 打ちすぎてしまう → 最初は100球を目安に。疲れるとフォームが乱れ、悪い癖がつきやすくなります
- 1つのクラブだけで打ち続ける → 初心者はアイアン(7番や9番)から始めると打ちやすいです。複数本試してみましょう
- スマホで動画を撮ろうとして設置に時間がかかる → 最初は動画撮影よりスイングの感覚をつかむことを優先しましょう
- ドレスコードを確認せずに行く → ジーンズや半ズボン不可の施設があります。事前に施設のウェブサイトを確認しておくと安心です
- グローブを持参し忘れる → 練習場のレンタルはクラブだけの場合がほとんどです。グローブは自分で用意しましょう
ポイント
- 最初は50〜100球でOK。打ちすぎない
- 7番か9番アイアンから始めると打ちやすい
- グローブだけは持参する習慣をつけておこう
まとめ
- 1人で行くのは普通のこと — 練習場では1人参加が多数派です
- メリットが多い — 自分のペース、自分の集中、自由な時間配分
- 準備はシンプル — グローブと動きやすい服装さえあれば行ける
- 最初は少なめに — 50〜100球で丁寧に練習する方が上達につながる
- グローブは必ず持参 — レンタルクラブはあっても、グローブは自分のものが衛生的
練習場に持っていく最初の1品
練習場で最低限持参したいのがグローブです。 レンタルクラブはあっても、グローブまで貸し出す施設は多くありません。 衛生面でも、グリップの滑り防止という点でも、自分のものを1枚持っておくと安心です。

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よくある質問
Q練習場にクラブを持っていなくても行けますか?▼
レンタルクラブがある施設が多いので、手ぶらでもOKです。受付で「レンタルありますか?」と聞いてみてください。グローブだけは衛生面から持参がおすすめです。
Q1人で何球くらい打てばいいですか?▼
初心者は50〜100球が目安です。疲れるとフォームが崩れるので、無理に打ちすぎないのがコツです。1球1球丁寧に打つ方が上達につながります。
Q周りの人に下手だと思われませんか?▼
心配いりません。練習場は全員が練習しに来る場所です。上級者も自分の練習に集中しているので、他の人のスイングを気にしている人はほとんどいません。
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こまっち
知り得た有益な情報は、誰かにアウトプットしないと気が済まない!そんな気持ちをブログにしたため、今日もニコニコ文字を打つ。もちろん、ゴルフだ~~~い好きです♪