ラウンドデビューまでに準備すること

ラウンドデビューは初々しく、立ち居振る舞いは堂々と!

待ちに待ったラウンドデビュー、ワクワクドキドキ楽しさ半分不安が半分といったところでしょうか。初めてのラウンドともなればわからないことが多くても当然です。でも少しは準備しておかないと何でもチンプンカンプンでは楽しくないですよ。

プレーに関すること・ゴルフ用具を準備する

ゴルフのラウンドで必要なゴルフ用具は一通り揃えておかないとプレーができません。ラウンドのときキャディバッグに入れておくものを前もって揃えておきましょう。クラブは14本以内なら何本でも構いませんがハーフセット程度は揃えてください。ボールは最初はたっぷり準備しておきましょう。ゴルフコースでは谷越え池越えのホールも多くボールは多ければ多いほど安心です。ティーはアイアン用のショートティーとドライバー用のロングティーがあります。ロングティーには何種類かの長さがありますが、ショートティーとロングティーそれぞれ1種類は揃えてください。マーカーはグリーン上でもよく目立つ色のものを準備しておけば安心ですね。おとなしい色だとグリーン上で見失ってオロオロする恐れがあります。グリーンフォークも必需品です。ただ、マーカーとグリーンフォークはゴルフ場が準備していて勝手に貰って使えます。最後にキャディーバッグのネームプレートを作って取りつけます。ネームプレートを付けておかないと誰のバックか分からなくてカートに積んでもらえないってことに。


プレーに関すること・マナーやルールを覚える

ラウンド中のマナーやルールも最低限とプラスで少しは覚えておきましょう。朝一番のスタートホールのティーショットではショットの順番はくじ引きで決めます。競技会やコンペでは順番が決まっているんですけどプライベートでは金属製のくじ引き棒がスタートホールについています。同伴してくれる先輩が棒を4本持ってきたら2番目か3番目に引くといいですね。棒の先に線が入っていて1本なら1番に2本なら2番目にティーショットを打ちましょう。次のホールからは成績順ですよ。2打目からはホールに遠い人から打って行きます。バンカーに入ったボールを打つときはソールできないので要注意!やっとグリーンに辿り着いたらマークしてボールが拭けます。ホッとする一瞬ですね。グリーンでもホールに遠い人からパットをします。ボールが転がってホールに入るまでの通り道をパットの線といいます。自分のパットの線は勿論、同伴者のパットの線も踏まないようにしてください。最近は跨いでもマナー違反です。自分のボールの場所に行くときは同伴者のパットの線が途中にあれば遠回りをしてマークの外側を通りましょう。いよいよカップイン、これで1番ホールはホールアウトです。打数はしっかり数えてスコアカードに記入します。OKパットやカラ振りも1打に数えるんですよ。

プレー以外で準備すること・覚えておくこと

ゴルフ場に到着すればフロントに行って受け付けを済ませます。メンバーシップコースの受付はメンバー用とビジター用が分かれているので要注意。受け付けではロッカーナンバーが貰えます。ローカーのカギと精算用ナンバーになっているので一日離さずに持っていましょう。昼食のサインや買い物にもナンバーは使いますから置き忘れには要注意!服装はスポーツができるカジュアルなものを準備しておきましょう。襟付きポロシャツにチノパンでコーディネートすれば完璧ですね。アウトレッドなどに行けば安くていいものも売っています。スポーツができればゴルフ専用でなくても問題ありません。帽子は必ず着用です。おシャレにもなりヘルメット代わりにもなるので一石二鳥ってことになります。靴は必ずゴルフ用を着用してください。最近のゴルフ場では金属のスパイクタイプは禁止のコースが多いので、ソフトスパイクかスパイクレスになります。初心者の方はまがりなりにもスパイクが付いているソフトスパイクの方が滑りにくくてお勧めです。

この記事をコツコツ書いた人w

パンサー前田
パンサー前田