ゴルフ用語集

プレーしながら覚えようゴルフ用語の基礎の基礎!

ゴルフ用語は初心者の方には馴染みにくいのかもしれません。いずれ覚えるのでそれほどあせることはないのですが覚えておけばゴルファー仲間との話も盛り上がること間違いなしですね。ラウンドしながら覚えちゃいましょう♪♪


ゴルフ場にあるゴルフ用語

ゴルフ場全体をゴルフコースと呼んでいます。コースとコース外には境界線があって、境界線の外側がアウトオブバウンズ(OB)です。プレーヤーはコース内でプレーをしなければいけません。初心者の方のボールはOB方向に飛びやすいので気をつけましょう。コースは18のホールでできていて順番に番号が付いています。1番ホールから9番ホールをアウトコース、10番から18番をインコースと呼びます。ホールはティーインググラウンド、スルーザグリーン、ハザード、グリーンで構成されます。ティーインググラウンドはボールを最初に打つエリアでゴルフゲームのスタート地点です。スルーザグリーンは芝を短く刈っているフェアウェイと芝を伸ばしているラフとにわかれます。ハザードは危険区域の意味で砂の入ったバンカーと水が入ったウォーターハザードがあります。フェアウェイやラフでドライバーショットを待ち構えるのがクロスバンカー、グリーンを囲むように配置されたバンカーがガードバンカーです。パッティングのために特別に作られた場所がグリーンです。グリーンはグリーンエッジで囲まれていて、グリーン上の1か所に掘られた穴がホールです。ホールに刺さっている旗竿をピンといいます。


ゴルフ道具に使うゴルフ用語

ゴルフ用具で直接プレーに用いるものがクラブとボールです。クラブは目的に合わせウッド、、ユーティリティー、パターに分類されます。ウッドは主に飛ばすために作られたクラブでウッドの1番がドラーバー、3番がスプーンのように名前が付いています。ドライバー以外をフェアウェイウッドと呼びフェアウェイにあるボールを飛ばしたいときに使います。アイアンはどちらかといえば距離を合わしてポイントを狙うクラブです。長い順にロングアイアン、ミドルアイアン、ショートアイアンに分類されショートアイアンにはウェッジとチッパーがふくまれます。ユーティリティはウッドとアイアンの中間のクラブでそれぞれの特徴を併せ持つクラブです。パターはパット専用に作られたクラブでボールを転がすために使います。クラブは14本まで使え、全部揃えるとクラブフルセットです。補助的に用いる道具にはグローブ、ティー、マーカー、グリーンフォークなどがあります。プレー中ゴルフ道具を入れて持ち運ぶバッグがキャリーバッグですね。道具全てを含めるとゴルフセットやゴルフフルセットと呼んでいます。


プレーに関するゴルフ用語

ゴルフプレーはスタートホールのティーショットから始まり18ホールをプレーすると1ラウンドです。各ホールには規定打数が決められています。規定打数でホールに入れればパー、1打少ないとバーディ、2打少ないとイーグル、3打少ないとアルバトロスです。逆に1打多いとボギー、2打多いとダブルボギーといいます。初心者の方は全ホールダブルボギーを目標にすればいいですね。トータル打数は108で立派なスコアです。ゲーム形式にはトータルの打数で競うストロークプレーと、ホールホールの勝ち負けで競うマッチプレーがあります。最近では一度に大人数で競い合えるストロークプレーが多くなりました。
ティーインググラウンドからのショットはティーアップしてボールを浮かせてショットできます。打ったボールが右に曲がるとスライスボール、左に曲がるとフックボール、真っ直ぐ飛ぶとストレートです。曲がりの程度が少ないとフェードボールやドローボールと呼ばれ理想の球筋になります。ボールがコースの外に出てしまうとOBで打直しになります。2回目に打つショットがセカンドショット、3回目がサードショットです。各ホールの規定打数に対して2打残してグリーンに乗るとパーオンしたといい、2回のパットでホールに入れるとパーになります。

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パンサー前田
パンサー前田
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