ゴルフの基本ルール

ゴルフのルールを覚えてゴルフ仲間に差をつけよう!!

ゴルフを始めたい方も、始めているけど初心者の方も男性でも女性でも覚えてほしい基本ルールがあります。ゴルフのルールは面倒で覚えたくないと思っている方も基本ルールを覚えておけばゴルフがもっともっと面白くなります。ゴルフ仲間に自慢できるかも!?


ゴルフゲームに関する基本ルール

ゴルフゲームはティーインググラウンドからボールをパシッと打って、グリーン上にあるカップにストンとボールを入れるまでの打数を数えるスポーツです。打たれたボールはビュンと飛んで行って何処かに止まり、打った人はボールが止まった場所までいって又ボールを打ちます。打たれるボールがゴルフボール、打つ道具をクラブ、打った人をプレーヤーと呼びます。プレーヤーは最初に打った同じボールを打ち続けてカップに入れるまで他のボールを使ったり、ボールの止まった場所を変えて打ったりしてはダメなんです。そして自分が使えるクラブの本数は14本以内と決まっているんですよ。ゴルフクラブフルセットが14本なのはこのためなんです。しかしゴルフ場は広いんです。ゴルフゲームを進めるうちに同じボールを使えなくなったり、ボールの止まった場所から打てないケースが出てくるんですね。ゴルフのルールはそんなときどうすればいいか決めたものです。ルールを知っていれば正しい処置ができるってことですね。

ティーインググラウンドでの基本ルール

ゴルフゲームはティーインググラウンドからボールを打って始まります。そしてティーインググラウンドでは嬉しいことにティーアップをすることが許されているんです。ティーはお店で売っているものを使いますが、地面を盛り上げてその上にボールを置いても構いません。ただし、高さには制限があって4インチを越えてはいけないことになっています。ティーインググラウンドはティーマーカーと呼ばれる2つのマークが前側の境界線になっています。そして後ろにはマークはないんです。ジャアどこまで下がってもいいかといえばドッコイそうでもなく、2本の長さまでしかさがれないのです。プレーヤーは目いっぱい前から打とうとするので後ろの境界は余り関係がないのかもしれないですね。ティーショットはこの四角形の中から打ってください。打ったボールがコース外に飛びだすと打直しになります。そうです!これがOBですね!!

スルーザグリーンでの基本ルール

プレー中のホールのティーインググラウンドとグリーン、コース内のハザードを除いた全ての場所をスルーザグリーンといいます。ティーショットで打ったボールがスルーザグリーンに止まれば、ボールの止まったところまで行って次のショットを打ちます。ところが行ってみるとボールは打ちやすい場所に止まっているとは限りません。深い芝の中や木の後ろ、カート道路の上に止まっていたりしてため息が出ます。こんなとき、人工物が邪魔をしていればボールを動かすことができます。けど自然物ならそのまま打たなければいけません。人工物のことを障害物と呼んで、動かせる障害物は障害物を、動かせない障害物はボールの方を動かしてもいいんです。ボールを動かすときは障害物を完全に避けてホールに近づかない場所で一番近い地点を選んでドロップしてください。この一番近い場所をニアレストポイントといいます。ボールを動かすときによく使うので覚えておいたほうがいいですよ。ウォーターハザードに入ったボールは打てるようならそのまま打っちゃってください。打てないようなら1ペナルティで外に出すことができます。

グリーン上での基本ルール

グリーンにボールが乗ればしめたものです。ボールをきれいに拭いちゃいましょう。ボールを拾い上げて拭くときはボールの位置をマークしてくださいね。拭いたボールは自分の順番になったとき元に戻してパットすればいいんです。パットにはパターを使いましょう。いつでもボールが拭けるのはグリーン上だけの特権なんですよ。グリーンにはピンと呼ばれる旗竿が立っています。遠くからだと旗竿をめがけてショットしますよね。でもグリーン上からパットをしてピンに当てればペナルティーになっちゃいます。注意したほうがいいですね。注意といえばもう一つ、自分のことばかり考えて、同伴者のパットのラインを踏んではいけません。わざとでなければペナルティーはつかないものの、誤解を受けそうな行為は止めた方がいいですね。全員のパットが終わったら抜いた旗竿は元のように立てておいてくださいね。

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パンサー前田
パンサー前田
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